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産業観光66回 商店街を知ろう、考えよう!

開催日 2018/09/28(金)

30.9.28 12名が参加 アンケートまとめ (順不同)
1.商店街の今昔について見て考えて、どのように感じましたか?
・時代の流れを感じました。十年ひと昔だったのが、2-3年でもうひと昔です。
・人口減、若者の就業先がないことが第一。
・やはり大規模店舗法がでたため、魚や、八百屋、豆腐屋などがスーパーに変わった。時代の流れでしょうか
・現在は寂しくなりました。
・特に食堂など変わってきたし、これからも早い動きをするでしょう。
・時代の変遷に沿って、街も変わりゆくことが分かり、今後について懸念する。
・行政が、このままでよいのかという危機意識や、問題意識をもち、真剣に考え対応するべき。
・ふじかわどりいむさんのモーニングサービス、パンや食事を提供していただき有り難いです。

2.町の空き家、空き店舗をどのような利用法を考えられるでしょうか?
・都会の脱サラした方や、若い移住者、起業家などの人々がいるかと思います。
・若い人の知恵を借りるべきだと思う。
・広く県内外にその利用を働き掛けるよう、町の機動力を求めたい。
・町の潜在的な魅力についてPRして、チャレンジショップ制度を具体化できないか。

3.青栁宿をどのように活用したらよいか、ご提案ください。
・第2の町民会館としてお年寄りの会合、集いできるように利用
 (鰍沢の町民会館まで、歩いていけない、運転できない)
・身延町の承認通りなど、地方にある街並みや景観を変えるような施設がよいのでは。
・後継者の問題と、予算でしょうか。
・文化や教育、歴史など活性館の観光化は良いと思います。
・行政は、耐震化や台風など天災などあるので無理も言えないところがあります。
・事業者は、資金面が一番重要なところだと思います。
・国や県などの活性化策はないでしょうか?
・民間の事業推進力を引き出すよう、賃貸でなく、有償でも条件付き譲渡にするべき。
・町と地域の資産を早期に活かすよう、譲渡の公募を具体化する実行力が求められる。
・関心ある方に内覧会を行い、その価値を具体的に知ってもらい、利用の道を開くこと。

4.地域を活性化できるようどんなご意見でもご提案をお願いします。
・平林の部落の中で、眺望の良い遊休農地を利用し、クラインガルテンを開設する。
・昼間市場
・町民が参加できる制度や環境を整えること
・町と地域、住民が協働で活動できるよう、区や組の役割も高めるべき。
・若者や移住者の出番を大いに増やす行事や活動を増やす。

5.街中プラザ「いきいき村」を新しい事業者が続けられようご要望など教えてください。
・やる気のある人たちへ交代。
・このような情報交換の場を積極的にもつとよい。
・町内外にその存在価値について大いにPRするべき
・時代の移り変わり、高齢化に沿った事業を考え、対応してほしい。
 居場所の確保など福祉的な役割も提供してほしい。  

登録者: いきいき村の会

登録日: 2019/02/18

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